呼吸器地域連携セミナー

4月26日に東鷲宮病院にて「呼吸器地域連携セミナー」が開催され、看護師、理学療法士、事務が参加してきました。
「在宅医療における病診連携の重要性」・「慢性咳嗽におけるCOPDの特徴と標準治療」について講演されました。
在宅医療の推進を進めていく上で病院との連携は必要不可欠となり、そこをいかに密にしていくかが大事だとの事でした。
又、COPDでは咳、痰、息切れなど症状から薬を処方されるそうですが、
肺の隅々まで薬がいきわたる様にする事が呼吸機能の改善に繋がるそうです。
約1時間半の講演でしたが、とても内容の濃い講演でした。

前の記事

おめでたいご報告です